リマ日本人学校 校長 

学校長あいさつ

「子どもは星」

 リマ日本人学校ホームページへようこそ。
『どの子も子どもは星
 みんなそれぞれがそれぞれの光をいただいて
 まばたきしている
 ぼくの光を見てくださいとまばたきしている
 わたしの光も見てくださいとまばたきしている
 光を見てやろう
 まばたきに応えてやろう
 光を見てもらえないと子どもの星は光を消す
 まばたきをやめる
 まばたきをやめてしまおうとしはじめている星はないか
 光を消してしまおうとしはじめている星はないか
 光を見てやろう
 まばたきに応えてやろう
 そして
 天いっぱいに子どもの星を
 かがやかせよう。』

この詩は、私が尊敬する教育者「東井義雄」先生の作品です。
この詩には、教師として忘れてはならない使命、教育者たるべき者の本質、魂が込められていると思います。
目の前にいる子どもたちへの教育・指導に迷った時、私はいつもこの詩を読んで教師の原点に立ち戻り、自分自身を振り返ることができました。
これからも、この詩に込められている思いをずっと大切にしながら、子どもたちと向き合っていきたいと考えています。

2017年4月 リマ日本人学校長 作 野 栄 一